メニエール症も治る日が来る!
メニエール症というのはメニエール病や、メニエル氏病、メニエール症候群など、いろいろな言い方がありますが、症候群と症というのは、原因不明なのにメニエール病のような症状があらわれるものだというお医者さんもいます。
ここでは、すべて含めてメニエール症と呼んでいますが、意味合いが違うこともあったりするかもしれませんのでご了承ください。メニエール症は難病と言われています。完治することも難しいといいます。完治することが難しいと言うことは、二度と元のようには戻れないかもしれないということですね。
ですが最近テレビで、「認知症」についてやっていたのを思い出しました。メニエール症とは関係ないですが、難病つながりということで話します。認知症は進行していくだけで、治ることはほとんどないといわれていますよね。帰る道を忘れたり、しまいには家族のことまでも忘れてしまったりしてしまう悲しく辛い病気ですよね。ですがその認知症が改善していく方法を見つけたんだとか!それは読み書き計算。
読み書きを繰り返し行っていくことで、少しづつ思い出すことができるのだとか。認知症にかかってしまった人に多いのが無表情。感情が消えてしまうように、無気力になるのだそうですが、読み書きをくりかえすことで表情まで自然と出てくるようになるとのこと。要は脳を鍛えるということなのでしょう。前頭葉を鍛えるのに手先を動かすこと(料理など)がいいといいます。
もちろん人によって進行具合も違いますし、改善の具合も違ってくるでしょうけど、今のところ2割の人が改善されているのだとか。こういった明るい話題を聞くと、未来の認知症の人に希望の光が見えてくるビックニュースだと思いませんか?医学は日々進化しています。メニエールもきっと改善できる方法が発見されるものだと思えて仕方ないです。
