メニエール症

メニエール症というのは耳鳴りやめまいなどが主な症状ということはこのサイトでもわかってきたことと思います。
その原因となってしまったのがやっぱり疲れやストレスなんですよね・・・
といってもこのストレス社会と言われる時代にストレスや日々の疲れを感じない人なんていないと思います。
でも前にも言いましたが考え方を少し変えるだけでもストレスに感じなくなることもあるのかも?
もしくは仕事のストレスなどは休日にちゃんと発散できるというのが重要なことなんですかね。
・・・と予防策を今更考えてもしかたないんですけど。
そしてメニエール症の症状であるその耳鳴りというのが、どのくらいのものかというと
その本人にとっては、カミナリが1日中鳴っているようなもの・・・。
と、それほどにひどい人もいれば、歯磨きをするときだけという場合もあるらしい・・・。
家の中がぐるぐる回り、立っていることができないからはってトイレに行かなければならない人も・・・。
そんな回転性の辛いめまいや、立ちくらみをともなうメニエール症にまでなった重症な例もあるみたい。
直接的には、頭蓋骨の調整、頚椎の調整ですが、頭を打つ様な原因などはなかったですか?
女性に多い症状なんですから、生理痛はどうですか?
生理痛の場合などは、骨盤を整えれば症状が治まるとも言われています。
そしてこのメニエール症になったからといって悲観しないで人生に希望を持つ!
これも大事なことなんでしょうね。

メニエール症の症状

メニエール症(またはメニエル症)の症状としては、私が今おかしいなと感じているめまい、そして耳鳴りが大きな特長みたいですね。
私は今のところ軽いめまいだけだけど、これだけでも結構つらいものがあります。
フラフラするというよりは、天井か自分がグルグル回るような感じが何分も続くんですから。
この「回るめまい」がメニエール症の症状の代表なんだそうで。
しばらく動かずにじ~っと安静にしていれば、次第に治まってくるからそんなに自分でも気にしてなかったんでけど、今までこんなことが続くのはなかったから病院に行こうかどうか今悩んでます。
だから友達も「もしかしてメニエール症」って言ったんだって。

病気じゃない?

私みたいな軽いめまいなどの症状で原因がイマイチわからない場合は「メニエール症」と呼ばれることが多いことがよくわかりました。
きちんと病院でメニエールって診断されちゃったら「メニエール病」って立派な病名が付けられちゃいます。投薬や手術などの本格的な治療が始まっちゃうんですから、考えただけでゾッとしてきちゃいます。
メニエール症に限らず周りにもこころの病といわれるものに悩まされてるかた結構多くないですか?
仕事や色んな事に追われ、自分の時間が取れないのが普通になってますもんね。たまには羽をのばしに温泉に~なんて気持ちはあっても実現しないのがほとんどだし。
たまの休暇も完全リフレッシュせずに終わってしまって、またストレスが蓄積されるの繰り返し。
それでも日常の中に解消法を見つけていかなかったら、みんなメニエール症になっちゃいそう。
たとえば好きな音楽を聞きながら少しでもゆったりとした時間をすごすとか、軽いスポーツで汗をながすとか(ありきたりのことしか思い浮かばないけど・・)
今のところ私もそんなにめまいはひどくなってはいないんだけど、長期化するようなら思い切って病院に行こうと思っています。

ストレスについて

前記事でも書いたけど、ストレスがメニエール症の大敵です。
でも、今現在ストレスを抱えてる人だらけだと言ってもおかしくないですよね。
まったく全然ストレス無しにするなんて無理なので、うまく付き合うのがメニエール症と仲良くならない一番の方法かも。まずは性格。これはどうしようもなさそうで案外自己で何とかできる部分も多いかな。一般的に生真面目で几帳面な人ほどメニエール症になりやすいんだって。性格そのものは変えられないけど、少しは「まっ、いいか~考えても仕方がないし」と自分に言い聞かせるくらいはできそうだしね。それと、自分なりの解消法をいくつか見つけておくことかな。
そもそも自己治癒力って誰もが持ってるもので、それでどうにもならなくなってメニエール症なんかになるわけで、メニエール症にならなくする工夫はいくらでもできそうです。お医者さんの処置なんかはあくまで補助的なもので、メニエール症を治したり発症させないようにするのはあくまで自分。
常にそんな気持ちで毎日を過ごさなきゃね。

周囲から見たメニエール症

メニエール症の症状は、そのほとんどが周りから見ればよくわからないもの。
体験した人にしかわからない というのは何においても同じですが、軽いめまいや、耳鳴りは健康な人でも大体の人に経験があるせいか、逆に「そのくらいで何?」 とか 「その程度でどうしたの?」 などと思われがちなようで。
無理解や偏見、誤解されやすいのがメニエール症の辛いとこらしいです。
体験者のお話によれば「寝れば治る」 「運動すれば?」 「薬の他に他の事も試してみたら」 とかメニエール症になったことのない人からの言葉がまた心に突き刺さるんだそうです。
たいていは「うん、そうだね」と聞き流してしまうけど多少なりとも凹むことが・・
相手の親切心から出た言葉でも、マイナスに受け止めてしまったり。
メニエール症はもともと原因もはっきりしてないし、治すことについても確証はないんですよね。
ストレスが原因なんだから現代人はもっとメニエール症に詳しくなって理解度を高めなきゃいけないような気がしますね。

メニエール症かな?と思ったら

私みたいに「メニエール症かな?」と思ったら、専門の診療科は耳鼻咽喉科なんだって。
今のところ耳鳴りはなくって、めまいだけなんだけどね?
でも重症度によっては、入院しなければいけないこともあるって、友達が言ってたから病院行ったほうがいいとは思いつつも、忙しいしどうも足が進まない。耳の場合は聴力検査やMRI検査だろうけど、私みたいな人はどんなことをやるんだろう。
そんなことを考えるとますます行くのが億劫に。
ひどくなったら薬だけじゃなくって手術もなんだもんね。
最初におかしいな、メニエール症かな、と思った時から比べれば随分楽になってきたような気はするけど、全く症状がなくなったわけじゃないから、やっぱり診断してもらったほうがいいのかな。

メニエール症って聞いたことある?

最近なんだかめまいが頻繁に起こるから、おかしいなぁ~と思い友達に聞いてみたら「もしかしてメニエール症?」って言われちゃいました。
「メニエール症って何?」って聞き返したら「ストレスが原因の現代病」って返ってきたんだけど、聞いたこともない「メニエール症」
ちょっと自分で調べてみようかな・・・皆さんは知ってますか?「メニエール症」って。
すごく変わった名前ですよね。
早速辞書で調べてみると・・・
メニエール病は、一般的にめまい、耳の聞こえにくい状態と耳鳴りが重なる症状のものを言う。
フランス人の医師でプロスペル・メニエールが初めて提唱したのでこの名前がついている。
メニエール病と診断されるケースはごくまれで、原因がいまいち不明な私のような場合は「メニエール症」「メニエール症候群」というらしいです。
厚生労働省の特定疾患に指定されている難病である。