メニエール症とホルモンの関係について
メニエール症について紹介してきましたが、やっぱり悪化してしまう一番の原因はストレスだと私は思っています。ストレスが原因でメニエール症が発症してしまっているわけですからね。メニエール症に限らず、病気の原因となることが多いストレス。強くストレスうを感じたり、怒りを感じている人は病気になりやすいと言いますが、本当のようですね。
どこかのサイトで見たのですが(もし情報がどこか間違っていたらごめんなさい)、怒りや強いストレスを感じると、ホルモンの一種であるノルアドレナリンというものが分泌されるのだそうです。この分泌されるノルアドレナリンというのは実は体にとってかなりの猛毒であり、日頃からこのノルアドレナリンを分泌され続けていると、老化を早めたり早死にしてしまうほど、すごく体に悪いもののようです。
考え方ひとつでストレスを最小限に食いとどめられると聞きますが、まさにその通りだと思います。私も実は短気なのですが、昔『怒ってばかりいると老化が早まるよ!』とアドバイスを受けたことがあります。当時は何を根拠に?と思っていましたが、どこかのサイトでこの記事を読んだ時は『本当だったんだ!!』と納得できました。体は正直なんですね・・・。
メニエール症もそんなノルアドレナリンのせいなのかな?と思うように。ストレスによって分泌された悪いホルモンが体に何らかの異常をきたしてメニエール症のような、めまいや吐き気、難聴などの症状を発症させてしまったのかなと思っています。
