メニエール症について

メニエール症とは、内耳のリンパ液が何らかの原因で異常に増加してしまい、その内耳の水圧が上がると内耳が異常に刺激される結果となり、吐き気やめまい、そして難聴や耳鳴りなどが起こってしまうという症状のものが、メニエール症ですよね。難聴や耳鳴りなど以外にも、頭痛や歩行・起立が出来なくなってしまう状態、また、おう吐や冷や汗などの症状が出てしまうこともあるんだそうです。

メニエール症の症状(発作)は5~6時間くらいで治まるようですが、また再び症状が出てしまうので少し良くなったからといって、すぐに無理をするのは絶対にやめたほうがいいと思います。メニエール症の治療の主な薬としては、血管拡張剤や鎮痛剤なんかを服用するのがいいと言われています。

メニエール症に対する予防対策というのは、症状があらわれるとまず「安静に寝ること」が大事だといえますね。これはそんな病気でも言えることかもしれませんが、たとえば風邪(と比較するのもおかしいのですが…)の場合も寝ることが一番だといいますよね。ようは、体を休めたほうがいいですよということなんだと思います。そして、もし難聴が治らないという場合は手術をしなければいけないということもあるそうですので、何かあったら医師に相談してみるといいと思います。

メニエール症に関することで気軽に相談できるような、相性のいい医師と巡り合えるといいですよね。

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