耳に関する不思議

皆さんも耳はとても重要な器官だと思いますよね。もし音が聞こえなくなったら・・・なんて考えただけでもゾッとします。病気に関することで言えば、ずっと言ってきているように平衡感覚を保つ意味でも大切な役割を担っています。

そんな事を書いてきたわけですが、そこでふっと頭に浮かぶ知人の話。少し痛い話ですが・・・
とある日、スキーに出かけた知人。何人かと行ったものの自分だけが初心者同然。そこでみんなとは違うところで滑っていたんだそう。周りは初心者スキーヤーだらけ。ぶつかったりもしょっちゅう。そして、やはり滑ってきた見知らぬ人と派手にぶつかってしまったそう。痛いと思ったものの、特に気にせづ滑っていたら・・・しばらくすると「・・・大丈夫ですか?」と何人もに声をかけられ不思議に思ってロッジに戻って見てみると・・ウェアが血だらけに。本人もすごく驚いたようです。見た感じどこもけがの痕跡がない。

血の流れているところをたどっていくと、けがは耳。ほんの少し側面がえぐられたようになっていたそう。夢中になるって怖いですね。ようやく激痛に気づき病院へ。えぐれた部分はどうすることもできずに、とりあえず消毒くらいしか手当てしてくれなかったそう。そして傷も癒えた頃に気づいたこと。それは髪を洗うときになぜか怪我したほうの耳によくお湯が入るということ。ほんの小さな不具合も人間には何らかの影響を及ぼすのだと実感したそうです。大切にしましょうね、耳。

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